 |
カーボンシャフトとスチールシャフトはどういう特長があるのですか? |
 |
スチールは、距離、弾道、方向とも安定性、正確性に優れます。カーボンは、スチールより軽量化出来ますので、飛距離がでますし、シャフトがヘタることがないという特長があります。 |
| |
|
 |
日本シャフトの軽量スチールは特殊な材料を使っているようですが、どんな材料ですか? |
 |
950GHは、材料として大手鉄鋼メーカー日新製鋼と共同開発した軽量スチールに最適なNSGS8655Vを使用しています。これは強度と粘りの両方を備えて、加工性が良く、熱処理安定性に優れた、ゴルフシャフトに理想的な材料です。 |
| |
|
 |
軽量スチールN.S. PRO 950GHがスチールシャフトの定番とされているようですが、従来のレギュラーシャフトとどう違うのですか? |
 |
素材に特許材を使い、弊社独自の加工技術、特に最新鋭設備による熱処理等を駆使して、正確無比の性能を発揮する軽量スチールを生み出しています。性能的な特徴として、950GHは、先を軟らかくし、真ん中から手元側を硬くしてあります。これによりタメを作って打つタイプにはタメが作りやすく、ヘッドスピードが遅いひとにはインパクトでヘッドが走ってくれるシャフトとなっています。こうしたことにより、950GHは最大公約数のゴルファーに適合するシャフトとなっています。 |
| |
|
 |
950GHより軽いシャフト、すなわち850GH、750GHというラインアップもありますが、どう使い分ければいいのでしょうか? |
 |
標準的な体力の方に使っていただきたいのが、950GHですが、もう少し軽くして、振りやすく、ヘッドスピードを上げたいゴルファーに適するのが850や750です。
特に、カーボンシャフトからスチールに変えようという方には、750などが合うと思います。 |
| |
|
 |
スチールはインパクト時の衝撃が大きくて、肘などに負担がかかって身体に悪いという意見がありますが? |
 |
確かに、カーボンに比べスチールは振動減衰性が劣りますので、そういうことが言えるタイプもありますが、950GHに代表される軽量スチールは、重量が軽くなっただけでも負担が軽減されていますし、振動を吸収して衝撃をやわらげる工夫がされていますので、安心してお使いいただけます。 |
| |
|
 |
10年以上も前のスチールシャフトですが、表面はキレイですが、まだ使えますか? |
 |
現品を見ないとお答えが難しいのですが、普段からお手入れ(雨に日に使用されたら乾いた布でちゃんと拭いておく、など)が行き届いていれば、長持ちします。逆に、お手入れを怠り、表面や内面に錆が出ている場合は折損しやすくなりますので、早めの交換が必要となります。 |
| |
|
 |
リシャフトしたいが、何を選んだら良いか基準が分かりません。 |
 |
重量・硬さ・キックポイント等を決める必要があります。迷う場合は、ショップ・工房さんに相談されれば良いかと思います。それには、今までご使用のシャフトの不満部分を明確すれば、結論は早いと思います。それに重要な要素として、スイングテンポがあります。おおまかに言って、スイングテンポが速いなら硬めのシャフト、遅いなら軟らかめのシャフトがいいでしょう。そのひとつの指標にヘッドスピードがありますので、ご自分の数値を是非知っておきたいところです。 |
| |
|
 |
環境などに配慮したシャフトは、どれでしょうか? |
 |
カーボン繊維の再利用も研究されていますが、その用途とコストの問題でまだ実用化には今ひとつという状況です。一方、スチールは、以前から再利用が常識で、環境保護に大いに寄与しています。軽量スチールは地球環境にやさしい製品です。 |
| |
|
 |
アイアンの番手ずらしはどこまで可能ですか? |
 |
2番手が限界だと思いますが、基本的には1番手分にとどめたいところです。ただ、硬くするのはそれより短いシャフトがなくてズラせない場合があります。 |
| |
|
 |
どこへ行けば、リシャフトしてもらえますか? |
 |
大抵のショップさん、工房さんでご相談いただければ、シャフト交換をしてもらえると思います。 |
| |
|